ニュースリリース

news

C.J.P.S オーダーメイドケーブル

DATE:


C.J.P.S オーダーメイドケーブル

こんにちは!Jです。
今日はSTSで製作、販売しているオーダーメイドケーブル”C.J.P.S”について^_^
そもそも作り始めたのはですね、STSはスタジオ外の仕事もたくさんありまして現場に持って行く用に
まずはXLRケーブル、キャノンとも呼ばれたりしますが、
いわゆるスタジオの中ではマイクと卓を繋ぐモノですね、
これをもう買うより作った方が全然安いし!

という事で作り出しましたw

 

既製品と違って必要な、
そして使い回しやすい長さを相当数確保出来るという
至極合理的な理由で作り始めたんですがw

 

ある日、ふと自分でも今迄散々買ってきた楽器用シールドも作っちゃえ!と思いまして
それは深い深い迷宮に一歩踏み出した訳です。

 

自分でもびっくりするくらいw

俺は凝り性だったようでもう色んなケーブルの切れ端や福岡では有名な具材屋、
“カホ無線”さんにも足繁く通いまして1m単位で良さげなの全部買う。

みたいな少々セコい事もしつつ、研究に研究を重ねた訳です。

 

そしてプラグ選び。

ノイトリック、スイッチクラフト、
カナレ、オーディオテクニカ、
数え上げればキリがないんですが、
俺の心を捉えるてるのは目下の所、オヤイデさんです^^

 

作る内に各社のケーブルを分解したりもしてみたりして。

t02200146_0800053212242849392

研究用の一部。

 

作っている内に、これはレコーディングエンジニアを
やっているからとは思うんですけど(俺だけかもw)
よくハイがめっちゃ出る、とかローが太くなる。

とか聴くんですが本当に必要なのはとにかく素直に、
その楽器の持ち味をフラットに出してくれるモノだと思うんです。

って言うかそうだと録る時に正直助かりますw
何か特定の周波数を煽るようなケーブルの作り方はやめようと。

 

理想として目指したのは例えば、
少しクランチ気味くらいのギターを弾いてる人が

ここは強く弾く事で歪ませたい!と思った時に
瞬時に素直に反応してくれる。

またはベーシスとだとどうしても4弦が他の弦に比べて音量がデカ過ぎる。

そんな時に自らの指でレベルを合わせていく。そこにも抜群の反応を示す。

そんな素直なイイ女。これにつきます。

イイ女ですので当然見た目も拘りました。

 

 

使うケーブルやプラグ、果てはハンダまでアーティストがどんな音が出したいか、
それをヒアリングする事から始めてますのでPCで1クリックで買えるシステムにするつもりは当分ないです。

ってかない。

まあ現時点ではベストかなと思われる自分なりの組み合わせがありますので
基本的にはそれをオススメしています。

当然まだまだ奥が深いしきっと新しい素材もどんどん出るし研究及び修行は続く訳ですが。

ケーブルで音が変わるの?

って半信半疑な方はお手元のケーブルでもなんでもいいんで2本ばかし用意して

部屋を薄暗くして、眼を閉じて…….

そう、そのなんか違う気がする。と思う所がスタートですw

 

高価なエフェクターを一つ足下に置く前に、
ケーブル一本で変わる世界がある。
と、信じてます。

もちろんスピーカーケーブルでも電源ケーブルでも劇的に音は変わります。

STSスタジオにはサンプル用意してますので試してみて下さい!
と宣伝になってしまいましたがw

宣伝のつもりはあんましありませんw
むしろコレいいよ!ってケーブルがあったらどしどし持って来て教えて下さいw

 

最近はライブハウスでもバンドマンが使ってくれてるのを本当によく見かけます。

本当に嬉しいし使ってくれてる皆にももっと知って欲しいという事での今回の記事ですので悪しからず。